【暴言教諭】小2に「窓から飛び降りるか」浜松市立白脇小学校

<暴言>教諭、小2に「窓から飛び降りるか」 浜松

<暴言>教諭、小2に「窓から飛び降りるか」 浜松

浜松市南区の市立白脇小学校で先月、男性教諭(41)が2年生の男子児童に「窓から飛び降りるか」と言うなど、不適切な指導を繰り返していたことが14日、市教委への取材で分かった。外国籍の親を持つ児童に「国へ帰れ」と暴言を吐いたこともあったといい、市教委は「厳正に対処する」としている。

 市教委や同校によると、教諭は先月17日、担任を務める2年生クラスの「帰りの会」で、話を聞かない男児に「やる気があるのか」「窓から飛び降りるか」などと発言し、男児を立たせようと腕を引っ張った。男児は倒れて近くにいた女児にぶつかり、女児は背中に軽い打撲を負った。教室は校舎3階にある。

 教諭は2人の保護者に謝罪。同校は同25日、緊急のクラス保護者会を開き、校長や教頭らが経過を説明した。別の児童に対しても「国へ帰れ」などの問題発言が複数回あることから、一部の保護者からは「担任を代えてほしい」との要望が出たという。

 同校は2学期以降も教諭に担任を任せるかなどを問うアンケートを、クラスの保護者に配布した。今月25日までに結果を集計し、対応を決めるとしている。【飯田和樹】

毎日新聞 8月14日(木)11時30分配信

教員というより人間としてどうなんでしょうか?

市教委は「厳正に対処する」としているらしいが、

解雇できるような仕組みを作った方がいいと思いますけど。

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