朝日新聞の捏造三昧に新聞社としてのモラル欠如の話

朝日新聞の捏造三昧に新聞社としてのモラル欠如の話

「吉田調書」報道で朝日新聞社長が今夕会見、事実関係説明へ

東京電力福島第1原発事故をめぐり、政府が吉田昌郎所長(当時)への聞き取り調査結果をまとめた「吉田調書」について、朝日新聞社(東京都中央区)は11日夕にも、木村伊量社長が記者会見し、説明することを決めた。同社では一連の経緯について検証する委員会を設置する見通し。

 朝日新聞は今年5月20日付の朝刊で「吉田調書を入手した」として、「第1原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、撤退した」と報道。一方、産経新聞などは「命令違反の撤退なし」などと報じていた。

 朝日新聞社広報部は「現時点でお伝えすることはない」と話している。
(産経新聞)

朝日新聞の捏造

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朝日新聞の捏造

慰安婦といい吉田調書といい朝日新聞は捏造記事に関してどんな感覚をもっているのだろう。

新聞社としては完全に麻痺している。

事実を伝えるということが新聞の基本であり存在意義でもある。

我々は新聞にかかれている記事を事実として読みそして新聞代を払っているのである。

その事実に関して見方や考え方が違う新聞社はあるにせよ、

事実を報道しない、ましてや夢物語を記事にしてしまうという異常事態が起こっている。

新聞社に入社するときに「事実」というテーマを散々話し合ってきただろう優秀な人々が

いとも簡単に事実と反する記事をかいてしまう。

新聞社のモラル欠如と同時に事実を報道するという新聞社に体裁をも失ったと言っていい。

もう朝日新聞は新聞社じゃなくただの会社なのである。

事実を報道する

事実を報道するということはすごく大変なことでもある。

客観的な事実を積み上げていくしかない。

それこそ足で稼ぐこともある。

うらをとるというが、

1人に聞いた情報と10人に聞いた情報では、

10人に聞いた情報の方が事実に近い。

事実とは大変なことだが、

それをやらなければ新聞社を名乗れないはずだ。

1人に聞いて事実としてしまった新聞社を新聞社と呼べるだろうか?

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