【ベネッセ漏えい】ブラック企業は結局お客様に対しても脇が甘い

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塾など約50社に転売=顧客情報購入の名簿業者―ベネッセ漏えい・警視庁

通信教育大手ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件で、不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑で逮捕された元システムエンジニア松崎正臣容疑者(39)から顧客情報を購入した名簿業者(東京都千代田区)が、学習塾や予備校など約50社に転売していたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、名簿業者は購入した顧客情報から特定の地域に住む子どもを選び、100~1000件単位で転売。50社には塾や予備校のほか、呉服店や化粧品業者が含まれていた。また、九州の教育関連会社に約100万件を転売したという。
 警視庁は、この名簿業者を家宅捜索し、パソコンや領収書などを押収。名簿業者は任意聴取に対し、「不正な情報が含まれている認識はなかった」と話している。 
(時事通信 7月24日(木)5時23分配信)

ブラック企業で先立って有名になったベネッセですが、
案の定、お客様に対しても不祥事を起しました。

これは会社体質であって、
従業員を大事にできない企業がお客様だけ大事にすることなんてできないのです。

今回の時間は派遣SEが悪いということには変わりませんが、
たまたま犯人がわかったからいいものの、
大企業としては管理体制の不備がありありです。

まあ個人情報を漏洩させるなんて人を軽くみているとおもって間違いないでしょう。

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