リコーこうゆう姑息なやり方が日本社会にネガティブ思考を植えつける。

リコーこうゆう姑息なやり方が日本社会にネガティブ思考を植えつける。

リコー、社員“島流し”訴訟で敗訴、退職強要の実態露呈~大企業の追い出し部屋に一石

●キャリアに見合わない異動の無効性
 その後、午後2時から厚労省の記者クラブで原告団が会見を開いた。
 会見で特に印象的だったのは、原告のA氏だった。技術開発者であるA氏は、これまでリコーで100件以上の登録特許を取得した者に与えられるパテントマスター賞を受賞、また、皇族からお言葉を受け、内閣総理大臣、文部科学大臣、経済産業大臣などが出席する中で、公益社団法人発明協会より全国発明表彰を受賞する栄誉に浴したこともある。
 さらに社内には、優秀な社員としてその名を永遠にたたえるための金色のプレートに、A氏の名前が刻まれている。そのA氏が、ある日突然、物流倉庫に飛ばされ、人材派遣会社の日雇いの若者たちに交じって、量販店へ送る製品を段ボールに梱包したり、真冬の寒い中、重い商品を持ち運ぶ、といった畑違いの肉体労働に従事するようになってしまった。

Business Journal

姑息な手段で追い出し部屋に異動させても、会社に恨みを持たせるだけでなんの解決にもならない。

やはり今後の社会は会社と辞めた従業員に関してもウィンウィンの関係をいかに築いていくかが大事である。

それは簡単な問題ではないけれでもすごく感じることが一つある。

それは会社側があまりにも従業員を人間として見てない・・・・。

ということである。

大企業の社長ともなれば、やれリストラや、やれ減産だなど大変かもしれない。

もちろん試算表を眺めているだけでは人件費だとというものは数字にしか見れないかもしれない。

しかし人件費=人間だということを人事部長レベルでは見てほしいものである。

トップダウンでリストラ人数○○名だとしても、人間と人間との会話からはじめるべきである。

しっかり納得いくまで話あっているだろうか?

私の経験からすると時間かけて話せはなんとかなるものである。

声がかれるまで話そうよ。

そうすれば追い出し部屋などいらないのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク