起業後押し、650万の生活費2年支給へ…政府

起業後押し、650万の生活費2年支給へ…政府

起業後押し、650万の生活費2年支給へ…政府

政府は、サラリーマンなどをやめて起業する人に年間650万円の生活費を最長2年間支給する制度を今年度中に始める。

 起業した当初に収入がほとんどなくなってしまう不安をなくし、大企業などに勤務する優秀な技術者や研究者の起業を後押しする。特に将来の市場拡大が見込まれるロボットなど製造業関連での起業を期待している。

 起業家が、経済産業省所管の独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」の関連会社の契約社員になる形をとり、NEDOが生活費を「給与」として支払う。8月18日まで募集し、15社(1社当たり最大3人)程度を選ぶ予定だ。

 NEDOは、試作品づくりや市場調査のための補助金(上限は年間1500万円)も支給する。
読売新聞 7月29日(火)10時49分配信

大題的に話題にする話でもない。

15社って少なすぎるだろ。

そこから自立できる会社なんて0でしょうね。

基本的に会社経営も確率の部分が大きいから、
補助金でちっちゃく支給するより、

多くの起業者が活用できるように、
債務保証枠を増やせばいいことじゃないですか?

起業後、何が大変だって、
貸してくれるところが消費者金融しかない現実が問題ってことでしょう。

政府系の国民金融公庫や県保証協会なんてほんと渋ちんだから、
起業したくてもできないんですよ。

まあ、一番欠陥なのは貸し出す人間がみんな公務員で、
経営の「け」の字も知らない連中が審査していることなんだろうけどね。

ならば、審査する人材を経営の経験者にするとか。
根本的に変えないかぎり活力ある企業はなかなか生まれないんじゃないですかね。

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