すき家ドミノ式従業員離脱!幹部は指をくわえて手が打てず

すき家ドミノ式従業員離脱!幹部は指をくわえて手が打てず

「牛すき鍋」と「大雪」――すき家社員「残業時間」急増の背景にあるキーワード

過酷な勤務実態が指摘されている牛丼チェーン「すき家」の労働問題。すき家を運営するゼンショーホールディングスが7月31日に発表した第三者委員会(委員長:久保利英明弁護士)の調査報告書を読み解くと、今年に入ってから一段と厳しさを増した現場の姿が見えてくる。

報告書には、管理監督者以外の、現場で働く正社員や契約社員の平均残業時間が記載されている。これをグラフにしてみたところ、今年1月以降、急激に伸びていることが分かった。

2013年10月から徐々に増加するようになった残業時間は、14年に入ってからペースアップ。1月に約68時間、2月には約80時間にまで達した。その後も、3月90時間、4月にはついに100時間を突破して、約109時間を記録した。その後は約86時間に下がっている。

この残業時間急増の背景には、何があったのだろうか。

(弁護士ドットコム トピックス)

雪の日や台風の日でブラック企業かどうかわかる。

大体、従業員が来れなければ営業できないのは当たり前なのだが、
営業し続けるという判断は間違っている。

従業員の安全を考えてパート・アルバイトなどは休みにさせるのが筋じゃないですかね。
それで営業ができなければ休業するしかない。

どうせそんな日にお客がお店にくることなんて多くないと思うよね。
普通は・・・。

sukiya2

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